先輩の声

先輩の声

なぜ教習指導員になろうと思いましたか? その魅力は?
元々車やバイクに興味があったのですが、免許を取得し、いざ運転してみて楽しさや利便性から運転がとても好きになりました。しかし、交通社会に出ると楽しい事ばかりではありませんでした。交通事故は絶えることがなく、特に私と同世代、それより若い方の事故のニュースを目にすると居た堪れない、悲しい気持ちになります。
そこで、少しでも交通事故を減らしたい、また、運転の楽しさや安全運転の大切さを伝えたいと思い指導員になりました。運転においては誰しもスタート地点は同じです。その人にいかに安全運転を伝えられるか、技術を伸ばせるかというのが自分の腕にかかっているという点に責任を感じる一方、とても魅力を感じます。
先輩の声
埼北自動車学校を選んだ理由は何ですか?
私は今から4年程前に埼北自動車学校を卒業しました。優しく面白く、時には厳しく運転のいろはについて教えて頂いた指導員の方々と共に働きたいと思い、埼北自動車学校を選びました。
職場の雰囲気はどうですか?
笑顔の絶えない職場です。先輩方から教習や運転についてのアドバイスを頂き、時には冗談を交えながらコミュニケーションを取っています。
指導員審査の内容を教えて下さい。
審査は大きく分けると3つに分類され、論文、運転、面接の全ての審査に合格する必要があります。論文については、法律的知識、学科教本についての知識、教育するに当たっての知識の3つについて論じます。正直これが一番大変でした。特に、法律的知識、教育に関しては全くの無知だったので、試験前日までお経のように唱えていました。運転に関しては、法規走行を基本として、課題がいくつかありましたので、日々訓練しました。面接も幅広く聞かれるので対策を練りましたが、やはり緊張しますので、練習を重ね場慣れしておくのも一つの対策かと思います。
実際に指導員になって感じたことは?
当然ではありますが、一人一人持っている物が違うので計画通りにいきません。何から何までやっていては時間がいくらあっても足りないので、与えられた時間内でどう効率よく教習を進め、上達させるか日々試行錯誤を重ねています。また、それがやり甲斐にもなっています。
指導員を目指す方へのメッセージ
指導員というのは、当たり前ですが運転を教える仕事です。教習生の方は指導員の運転を見ています。まず日々基本を大切に運転しましょう。指導員になるまでの審査も大変ですが、指導員になってからも大変です。根気が必要ですが、やり甲斐はかなりあります。事故を減らしたい、運転を教えたいと思っている方、一緒に頑張りましょう!

平成29年4月1日入社 高久 晃

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